Gallery Future Flight フライヤー 2009
◆2009年 DJ Bar Future Flight が、美術作品等を展示するギャラリーを開始。そのアピール用のフライヤーです。自分が普段抱いていた「フライヤー」という存在に対する疑問点から発し、自分なりに、新しい「フライヤー」の形を追求しました。 単体で「作品」とも呼べるようなクオリティを持つフライヤーを制作することによって、Gallery Future Flight がただ絵を飾るだけのギャラリーではない、ギャラリー自体を作品としてとらえ、展示作品とショットバーがお互いの価値を高め合っていこうというコンセプトを持つことをアピールしたいと思い、制作を行いました。次ページ以降で、そのデザインコンセプトについての詳細な説明を行っていきます。
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