デザインする、ということ。
私の「デザイン」は、勤務先で使用する英語テキストの表紙を Adobe illustrator 最初は、白と黒との2色を使用しただけのものでした。しかしその後、自分のウェブサイトを持つようになってから、色彩を考慮しながらのデザイン作業がはじまって行きます。ウェブデザインの際には、インターネット上で提供されているいわゆる無料素材は一切使用せずに、アイコンや背景等も全て自分自身でデザインし、自分が作ったものだけで、1から HTML を組み上げて行きました。ちなみに、ウェブサイトを制作する際には、ホームページ作成ソフトは一切使用せずにウェブデザインを行っています。 ウェブサイトを制作しながら私は、写真を撮り、アイコンを作り、そのアイコンを自分のパソコン内でも活用し、どんどんデザインの幅を広げて行きました。気付いた時には、ポスター/名刺/ウェブ/アイコン/文字等、かなり幅広いデザインに携わっていたのです。 しかし、それは決して一貫性のないものではありませんでした。私がやってきたこと。それは、結局誰かに情報を伝え、多くの場合は文字で情報を伝えることの相乗効果でデザインが生きてくるような媒体に常に関わり続けていたのです。 教育機関などでデザインについてを教わったことはなく、全てを独学で学びました。自分自身で試行錯誤を重ね、自分が正式にデザイン教育を受けていないからこそ、常にデザインの本質とは何かを考え、その本質を外すようなことはしないようにいつも心がけながら、今も、そしてたぶんこれからもずっと、私はデザインをし続けて行くと思います。
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