芸大の実技 絵画科日本画専攻
一次試験では石膏像のデッサン課題(布や静物が組み合わされる場合有)、二次試験では果物や植物、静物を使用した着彩課題が出題される傾向にあります。
○2006年度
一次試験 石膏デッサン 12時間-2日間
モチーフ(聖ジョセフ像)を描く。
ニ次試験 着彩写生 11時間-2日間
モチーフ(三椏、ガラス製花瓶、アワビ、貝殻、食パン、蕪、ライム、タマネギ、木製台、ガラス製容器、布)を構成し、写生する。
○2005年度
一次試験 石膏デッサン 12時間-2日間
モチーフ(石膏像:聖ジョルジョの胸像/ヴィクトル・ユーゴー顔面、布:聖ジョルジョの胸像の肩に巻く、木製台2脚)を描く。
ニ次試験 着彩写生 11時間-2日間
モチーフ(剥製1、竹製玩具1、面1、パイナップル1、イチゴ1、パック、グレープフルーツ1、紫タマネギ2)の全ての種類を画面上で自由に構成して着彩する。
○2004年度
一次試験 鉛筆素描 12時間-2日間
モチーフ(聖ジョルジョの胸像、ガラス製花器、ゴットセフィアーナ)を描く。
ニ次試験 着彩写生 11時間-2日間
モチーフ(ミモザ×1、ユーカリ×1、アオキ×1、オリーブ×3)の全ての種類を画面上で自由に構成して着彩する。P20号。
[注意]
ガラス器や水、剣山は描かない。モチーフはガラス器の外に出してもよい。モチーフは折ったり切ったりしてもよい。
○2003年度
一次試験 鉛筆素描 12時間-2日間
モチーフ(アムール)を描く。
ニ次試験 着彩写生 11時間-2日間
モチーフ(レモン×2、ライム×1、ひめりんご×5、スダチ×3、枝×1、アネモネ×2、ガラスボウル×1、鏡×1)の全ての種類を画面上で自由に構成して着彩する。
[注意]
全てのモチーフを使用して構成する。ガラスボウルは鏡面上に置く。ガラスボウルの中にはアネモネ以外にモチーフを2個以上入れる。
○2002年度
一次試験 鉛筆素描 12時間-2日間
モチーフ(聖ジョセフの一部に薄い灰茶色の布がかけられている)を描く。
ニ次試験 着彩写生 11時間-2日間
卓上のモチーフ(アザミ、ガラス瓶、木の実、葦のわら、箱、洋梨、ライム、布、卓上敷紙)を、全て用いて構成し、着彩する。
[注意]
全てのモチーフを使用して構成する。ガラスボウルは鏡面上に置く。ガラスボウルの中にはアザミ以外にモチーフを2個以上入れる。
○2001年度
一次試験 鉛筆素描 12時間-2日間
モチーフ(石膏像:奴隷)を描く。
ニ次試験 着彩写生 11時間-2日間
与えられたモチーフ(マーガレットの入った花瓶×1、レモン×3、リボン×3(紫、薄紫、ピンク)、色紙×5)を組み合わせ、着彩写生する。
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