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浪人生 絵画学科油画専攻

この受験生は、「多摩美術大学(絵画学科油画専攻)」に一般入試で合格しました。

当塾で受験対策を始めたのは、かなり遅く12月になってからでした。ずっと他美大予備校で実技の対策をやっていたものの浪人してしまい、1浪目で確実に合格するために、受験直前に当塾での個別指導での英語・国語力アップを望んで駆け込んできたケースです。

特に油絵・彫刻系の学科の場合、他予備校では講師が「実技さえやってれば受かる!!」と発言する場合があります。もちろん、実技の先生だからそのように発言する気持ちもわかりますが、それは「美大合格は2浪・3浪当たり前」と言われていた20年前のセオリーです。

音楽やスポーツの世界と同じく、美術の世界は長くやっているほど有利。「2浪・3浪する」ということは、現役生よりも2〜3年分余計に実技対策をしているわけで、突出した実技力が手に入ります。確かにその場合は実技で満点近い得点で合格する可能性はあります。

しかし現役生・1浪生といった2浪・3浪生よりも経験が少ない状態で合格を狙うなら、英語・国語の受験対策は必須です。むしろ、英語・国語をしっかりとやって、実技対策のみに特化して勉強をサボりがちな受験生よりも優位に立つ方が合格の確率が上がるくらいです。

この受験生の場合も、通っていた他予備校であまりにも英語・国語の受験対策の比重が少なかったケースでした。実際、英語国語の受験対策を怠っていたために、当塾に来た時点ではほとんど中学生並みの英語・国語力で、あまりの語学力の低さに驚くような状態でした。

そのようなこともあって、他美大予備校の授業の合間を縫って、「朝から夕方まで他の美大予備校で実技 → 夕方以降は当塾で英語」というハードなローテーションを1ヶ月間ずっと2・3日置きに実施せざるをえないかなり大変なスケジューリングの状態でした。

結果は第一志望に見事合格!中学生並みの英語・国語力だったものが、なんとか1ヶ月で合格にまで持って行けました。個別指導の効率の良さもありますが、不満・不平を言わずハードな状況に耐えたガッツと精神力は素晴らしかったと思います。

なお、このケースのような直前期に集中的に勉強するやり方は、あまりお勧めできません。受験生ご本人の精神にかなり大きなストレスがかかりますし、確実に実力を上げられる保証もありません。長期的な視野で英語・国語の受験対策を始めることを推奨いたします。


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