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現役生 映像学科

武蔵野美術大学映像学科の感覚テスト、空間演出デザイン学科推薦入試の出願書類、日本大学芸術学部デザイン学科のデザインプレゼンテーションなどは、鉛筆・色鉛筆を使用して絵を描くことが求められます。いわゆるデッサン力だけではなく、自分自身を「絵」として魅力的に見せていくやり方を学んでいくことが大切です。

武蔵野美術大学映像学科に帰国生入試で現役合格したケースです。

最初当塾で進路相談をした時には、グラフィックデザインと映像とでどちらにするかを迷っている状態でした。進路相談後は、自分が目指すべき分野がグラフィックデザインではなく映像であることがしっかりと見え、武蔵美映像学科の受験対策を決定しました。

現地の高校では積極的に絵を描いていたり、アニメーションの制作も多少やっていたものの、それはほぼ独学。武蔵美映像学科受験に必要なポイントが理解できていなかった状態でした。これについては、授業を重ねることでかなり深く理解できるようになりました。

基本的には現地の高校に通ったまま、週1回の授業をスカイプで実施しました。夏休みと出願前には日本に帰国し、教室で授業を実施。帰国した際の教室での授業は、感覚テストの画力を上げるために授業回数を増やし、週2回程度実施しています。

夏休みの教室での授業は、講師による「実演描きこみ」の授業を積極的に行いました。鉛筆・色鉛筆を使用した絵はあまり描いていませんでしたが、模範的な描き方を目の当たりにしてコツをつかむことができ、夏休み終了後の画力が飛躍的に上がりました。

本ページ上部の作品は、夏休み終了後、留学先で描いた絵のひとつです。この作品は非常にクオリティが高く、映像センスに溢れていて、感覚テストで描く絵のひとつの理想形といっても良い素晴らしい出来栄えとなっています。

出願の際には、週1回の授業で映像について色々と考えを深めておいたことが功を奏し、自分の将来をしっかりと見据えることができました。このため、他の受験生とは一線を画すような素晴らしい内容の志望動機を書くことができ、合格の支えになりました。

入試当日の面接では、教授の方々もとても興味を抱いてくれたようで、和気藹々と面接が進みました。これは、当塾で長期的に受験対策した方の大きな特徴です。出願時の志望動機で他の受験生と大きく差をつけているので、面接がずいぶん楽になるのです。


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