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感覚テスト(武蔵野美術大学 映像学科)

武蔵野美術大学映像学科の感覚テスト、空間演出デザイン学科推薦入試の出願書類、日本大学芸術学部デザイン学科のデザインプレゼンテーションなどは、鉛筆・色鉛筆を使用して絵を描くことが求められます。いわゆるデッサン力だけではなく、自分自身を「絵」として魅力的に見せていくやり方を学んでいくことが大切です。

これは、武蔵野美術大学映像学科へ一般入試で合格した受験生の作品です。

映像学科では「映像センスのある絵」を求めています。ここで気をつけたいのが、「絵が上手であればOK」ではないということです。いわゆるイラストレーションとしてテクニック的に上手な絵が「映像センスのある絵」と同じではありません。

この受験生は、デザイン系学科の受験対策を他予備校で行っていましたが、映像系学科へ進路変更し、当塾で受験対策をすることになりました(他予備校では映像系の受験対策がかなりおざなりになっている場合があり、集中的に対策するなら当塾は最適です)。

デザイン系デッサンをやっていたということもあって、いわゆるデッサン力自体は持っていた状態でした。しかし、問題となったのは、「映像センスのある絵」がどのようなものかわかっていなかったということでした。

さらに感覚テストでは絵と文章がセットになっています。どのような文章を書いたら良いのかも、わからない状態だったので、「映像センスのある絵」「映像センスのある文章」がどのようなものかを授業のごとにアドバイスし、映像センスの良さが養いました。

最終的には、「映像センスのある絵」「映像センスのある文章」の両方の感覚をつかみ取ることができ、もともと持っていたデッサン力の高さが大きくプラスの方向に働き、かなりハイレベルな感覚テストが描けるようになり、見事に合格しました。

特に、アニメや漫画が好きなことが出発点となって映像学科の受験を志望する受験生は、「映像センスのある絵」「映像センスのある文章」と、イラストレーションとしての絵の巧さが全く異なるものであるということを気をつけるようにしてください。

分野が異なれば、必要とされるセンスや感覚も異なります。そのズレを解消していくことが当塾の役割ですので、授業を受講していくことでどんどん「映像センスのある絵」「映像センスのある文章」が理解できるようになっていきます。


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