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英語と国語の勉強は必須

英語や日本語が「言葉(=表現するために使用するもの)」だということを、きちんと認識しながら学習ができているかどうかによって、英語国語の実力向上には大きく差が出てきます。



言葉の持つ性質

言葉は、相手に何かを伝えるために存在します。言葉は自分の考え方を相手に伝えることために使うものですから、実は、アーティストたちがやろうとしていること、つまり視覚的に自分の考え方を表現しようとしていることと全く同じ本質を持っています。

一般には「英語は暗記で対応する」いわれますが、これは、半分正しく、半分間違っています。確かに、英語の文章を読むためには、単語や熟語を知らなければなりません。しかし、今までの勉強を振り返ってみてください。暗記した単語は、ほとんど後になったら記憶に残っていないのではないでしょうか?

それでも、なぜ暗記を続けてしまうのでしょう。世の中の価値観を打ち破って新しい考え方を打ち立てていかなければならない未来のアーティストが、英語日本語(国語)に関しては世間で云われていることを忠実に守ろうとしているというのは、少しおかしいようにも思います。

私は、昔から「暗記」というものの非効率性に注目し、「暗記方式に頼らないで勉強する方法」を自分で工夫して見つけようと努力をし、常に考えてきました。そして、そのやり方に基づいて美大受験の英語指導を行い、毎年数多くの受験生を合格に導いてきています。



人が何かを「覚える」とき

人間はコンピューターではありません。覚えたことを、何もかも忘れないでいるなんてことは、ありえないのです。しかし、本当に大切だと思ったことや心を動かされたものというのは、人間必ず覚えてるものです。

つまり、「学び」の要は、いかにその「自分にとって大切な」状態や「心を動かされた」状態を様々な事象に対して作っていけるかということになるのです。

受験生の方々には、「英語」や「日本語(国語)」の暗記方法を安易に求めるより、まずは「英語」や「日本語(国語)」を「大切なものだ」と思う努力をしてみることをまずお勧めします。アーティストを目指し、表現というものの本質を知ろうとする努力ができる人間だからこそ、「言葉」が「表現」の1つであることを、最終的には必ず理解できるはずです。



「表現」だと思ってみよう

英語日本語(国語)も、表現手段の一つです。「表現」としての言語を追求しながら、受験勉強をしてみるやりかたを、私はお勧めします。

大学に入ってしまったら全て忘れてしまう程度の、一時的で終わってしまう知識を必死になって覚えようとすることは、自分の人生という大切な時間を、浪費することになってしまうのですから。


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