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暗記が苦手でも実力は伸びる

実は私も、暗記はあまり好きではありません。受験生だった時、ただ機械のようにものを覚えるだけのやり方を強要されることには、抵抗感がありました。



疑問を持ってみる

さて、少し考えてみましょう。英語は、日本語(国語)と同様に言語です。それでは、みなさんは日本語を暗記によって覚え、喋ったり書いたりするようになってきたのでしょうか?

答えは、明らかに "No" だといえるはずです。日本語を暗記で覚えてきてはいないように、本来は英語も暗記によって覚えるものではない、というのが、私の考え方なのです。

今までに、暗記で覚えて来た単語がほとんど記憶に残っていないという状態に悩んではいないでしょうか?中間試験や期末試験が終わったとたんに記憶から抜け落ちてしまう単語が多いことで、自分が頭が悪く、記憶力が悪いのではないかと、思い込んでしまっているのではないでしょうか?

それは、頭が悪いということではないのです。記憶力が悪いのでもなく、実は、「学ぶ」ということの本質からずれた勉強を続けてしまっているだけなのです。



人間の記憶とは?

人間の脳みそを、倉庫に例えてみましょう。

暗記というのは、ただ何の脈絡もなく、倉庫に荷物を詰め込んでいく作業に似ています(下図参照)。


暗記に頼らない英語や国語の勉強方法1。受験勉強が暗記だけでは、美大受験は乗り切れない!

分類をしないで倉庫に荷物を詰め込んだ結果、ごちゃごちゃで何がなんだか分かりにくくなっている状態です。人間の記憶も、これと同様に、興味のないもの、無理矢理やったものに関してはわけもわからないままに頭に詰め込んでいくだけなので、たとえ一時期は頭の中にはいったとしても、後でごちゃごちゃすぎて知識を取り出せなくなってしまいます。

そして、この「思い出せなくなった状態」を、ほとんどの人は「忘れた」「覚えられない」と錯覚しているのです。しかし、次のようにしてみたら、どうでしょう。


暗記に頼らない英語や国語の勉強方法2。美大入試の英語や国語の勉強では、覚える知識をきちんと整理することで、どんどん思い出しやすくなっていく。

色によってそれぞれを分類し、整理した。どこに何があるかがわかりやすいから、倉庫に入れたものを取り出さなければいけない時でも、取り出し易いはずです。

「倉庫に一度入れたものを取り出す作業」が「思い出す」ことであり、この「思い出す」作業がうまくいかない人が、非常に多いのです。そのために、自分は頭が悪いものと決めてかかっている受験生が多いのは、とても残念なことだといえます。



頭が悪い、のではない!

私は今までの指導経験の中で、3000人以上の生徒を見てきました。その中で、本当に頭が悪くて勉強のできなかった生徒は、一人もいなかったといえます。いたのは、「やっていない」「興味がない」の、どちらか、あるいはその両方で「勉強ができない」と、思い込んでいるタイプの生徒ばかりでした。

私は断言できます。「頭が悪い」のではありません。ただ、間違ったやり方を信じ込まされてきただけなのです。

「どこに何があるかがわかりやすいから、倉庫に入れたものを取り出さなければいけない時でも、取り出し易い」=「覚える時にひとつひとつを分類して覚えているから、思い出さなければいけない時に、思い出し易い」

この条件をクリアするだけで、学力というものは、格段に上がっていくものなのです。ちなみに、この考え方は全ての「学ぶこと」に当てはまるので、当然、実技(デッサンなど)を学ぶ際にも有効になってくる考え方です。



記憶するのにも個性がある

さて引き続き、脳みそを倉庫に例えて話を進めていきましょう。

一度覚えたものを思い出し易くするには、整理して覚えればよいということ(倉庫に例えれば、中に入れるものを分類/整理して積み上げていくこと)が確認できました。ところが、この「整理する」作業というのは、たったひとつのやり方しかないわけではありません。下の4つの図を見比べてみましょう。


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さて、あなたは、どの整理の仕方が好きでしょうか?



自分流を、学科にも

同じ素材を使っても、その整理の仕方はいろいろあります。例えば、書店では、本の並べ方は、その店の店長の好みによってそれぞれ違っているはずです。だからお客さんの立場にとっては、「自分にとって本が探しやすい書店」「自分にとって本が探しにくい書店」が出てきてしまうのも、当然のことだといえます。同じように、勉強をしていく時に大事なことは、「覚えたことを、自分が後で思い出し易いように自分流に整理しながら覚えていく」ことなのです。

「自分流」を発見していくこと。これは、アーティストとして生きていくためには、絶対に必要なことです。もしあなたがアーティストを目指すなら、ただやみくもに暗記するのではなく、「自分流」をみつけるという「アーティストらしい」勉強法で、美大に合格してみたらどうでしょうか?


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