小学校〜高校までは、課題は先生に与えられ、「決められた答え」や「他の人と同じこと」を見いだすことが、勉強の中心になって来たと思います。
しかし、美術大学を目指すということは、「決められた答え」を見つけるのではなく、また、「他の人と同じこと」ではなく、「自分にしか出来ないこと」をやるようになることを意味します。
美大受験でも、それらの力が「実技試験」という形で求められてきます。
美術の世界では、「新しい時代に、新しい感覚でものを作る」ことが高く評価される世界です。新しい感覚でものを作るということは、とても大変なことです。
その「大変なこと」に対して受験の段階から慣れておくことは、受験生の方の将来に長きに渡って大きな利益をもたらします。
エースアートアカデミーでは、指導の過程で、受験生の方に対して、大学在学中や社会に出てから直面するような、「自分で考え、対処する」ことを、自然と受験生に学んでもらえることが出来るような指導を心がけています。
保護者の方々も、是非、受験生の方の「自分で考え、自分で決める」という心構えを尊重し、人生の先輩として、有効なアドバイスをしていただければ、と思います。何かご不安なことがありましたら、遠慮なくご連絡を下さい。保護者の方と一体となった、受験生の方の将来を真剣に考える指導を、エースアートアカデミーでは目指しています。


