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質感(しつかん)

その素材(物質)が持っている表面の視覚的・触覚的な材質感、素材感という意味で使われます。分かりやすく言えば、ある素材を見たり触ったりした時に感じる「柔らかい」「硬い」「荒い」「なめらか」などの印象を表します。

美大受験においては、主にデッサンや絵画作品を制作するときに、画面に描かれたモチーフの素材感が視覚的にしっかりと表現できているか、という意味で使われています。

例えば、コーラの瓶と布を組み合わせてデッサンするときに「ガラスの素材感(透明、ツルツルなど)」と「布の素材感(柔らかい、ザラザラしているなど)」を描き分け、それぞれの素材の特性を描けているときに、「質感が描けている」というような言い方をします。

似たような言葉に「テクスチャー」がありますが、こちらは「モチーフの素材感(=質感)」ではなく「画面自体の素材感」を表しています。油彩画や日本画など絵具を使用する際にメディウムなどを使用して、画面自体の素材感や手触りを作り上げることに対して「テクスチャー」という言葉を使用しています。






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