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持ちネタ(もちねた)

本来は落語家や講談師などの芸人の得意演目を指しますが、美術の世界では「自分の得意とする材料、表現、技巧」などを指す言葉として使用しています。

「何でも完璧にできる表現者」というのは存在しません。人間である以上は、誰しも得意なものと不得意なものがあります。一般的には「苦手なものを克服して、苦手なものが無くなった時に成功する」と考えていることが多いのですが、美術や表現の世界では、「自分の得意な部分を徹底的に追求した人」こそが成功者となります。

美術の世界では、その人の個性を非常に大切にします。「得意なもの」があるということは、それだけでその人の個性となり、その「得意なもの」を活かせるような努力と工夫ができた時に、人の心をつかむ作品が制作できるようになるのです。この「得意なもの」こそが「持ちネタ」となるのです。

美術の分野において「得意なもの(=持ちネタ)」というのは、多岐にわたります。モチーフ、素材、技法、テクスチャー、表現方法など作品制作に関わるあらゆるものが「持ちネタ」の候補として上がってきます。試験本番では、自分の「持ちネタ」をうまく活かした作品制作ができた受験生こそが、高い点数を獲得することができるのです。

このことから、美大受験生にとって大切なのは、受験対策の課程でどれだけたくさんの「持ちネタ」を持つことができるか、ということにもなります。受験対策を怠った受験生や、受験対策を短期間しかできなかった受験生は「持ちネタ」を掴みにくく、当然、合格もしづらくなります。美大受験対策はできるだけ早くはじめ、できるだけ多くの授業回数を取って、数多くの「持ちネタ」をつかめるようにしましょう。






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