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アタリをつける

「光源」は、一般的には光を発している物体や機器、あるいは太陽を指していますが、美大受験でいう「光源」は、光の射している方向、という意味で使われています。

例えば美大予備校などでデッサンする時には、たいていの場合どこか一方向から光が指しているように部屋の電灯やライトなどを調整して、モチーフに落ちる陰影のバランスが良くなるようにあらかじめ先生がモチーフの位置を調整してから、デッサンをすることになります。

その際、「光がどの方向から指しているのか」を意識してデッサンをしないと、細かな陰影の描写が散漫になってしまったり、うまく立体感が出なくなったりしてしまいます。

モチーフの背後から光が当たっている場合を「逆光(ぎゃっこう)」と呼ばれ、モチーフの陰(シェード)が強く出て、影(シャドウ)は手前に落ちます。自分の背後(モチーフの手前側)から光が当たっている場合は「順光」と呼ばれ、モチーフに落ちる陰(シェード)が薄くなり、影(シャドウ)はモチーフの背後に落ちます。

光が右から当たっている(光源が右にある)場合は、モチーフの右側が明るくなり、左側がより暗くなる傾向にあります。光が左から当たっている(光源が左にある)場合は、モチーフの左側が明るくなり、右側がより暗くなる傾向にあります。

このように、モチーフの大まかな光と陰影の状態が光源がどこにあるかによって変わってきます。

(実際には、複数光源があったり、斜めから光が当たっていたりするので、光と陰影の状態はより複雑になります。また、モチーフの形状によっても大きく異なってきます)

これが、美大受験では、「光源」が「光を発している物体そのもの」という意味よりも、「光の射している方向」という意味で主に使用されている理由です。






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