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アタリをつける

一般的には「見当をつける」の意味で使用されています。

美大受験においては、デッサンのモチーフを画面の中に描き始める前に、大まかなモチーフの位置関係や配置を、目印や補助線を描くことでなんとなく決めておくことを指します。

デッサンを描いたことのない人は、モチーフの中で自分が目についた部分を中心として細かく描き込み、少しずつそれを広げていくような手法をとることが多いですが、そのやり方をすると、たいていの場合は大きく形が崩れてしまいます。

美術的な視点を養うためのデッサンとしては、まずは画面内におおざっぱにモチーフの位置関係やどのようにモチーフを画面に配置するかなどの構成の部分をまずはしっかりと行い、細かな明暗の差や形の描き込みは後に回します。

画面を細部から見るのではなくて、全体から俯瞰することによって少しでも構図の悪さや形の狂いを修正していくことができる、というわけです。

「アタリをつける」のは、描きはじめの際に、画面全体とモチーフを俯瞰しながら、少しずつ画面の中にモチーフの位置関係や配置などの目印を描き込み、それを元にして細部を調整していくことで、形の狂いや構図の悪さなどを少しずつ修正していくための、絵を描く準備段階としての非常に大切な作業です。






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