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アングル

モチーフモデルなどを見るときの視点の位置や見ている角度・方向を意味しています。

絵を描く際に、モチーフモデルを見る視点が一定していないと、正確な形をとらえることはできません。例えば、デッサンの際に背筋を伸ばして描くか、背筋を少し曲げて描くかで多少なりともアングルが変わり、モチーフの見え方には差が出てきてしまいます。

モチーフの見え方が変わってくれば、当然、画面に描画する形も変わってきてしまいます。長い時間描いているうちに形が崩れてきてしまった、という場合には、長い時間描いている間に疲れなどから描く姿勢が変わってしまい、モチーフに対するアングルがズレてしまうことで描く形に影響してしまう場合も多いです。

パース(遠近法)を考える際には、自分の視点がどの位置にあるかで、遠近法の表現の仕方も変わってきてしまいます。高い位置に視点を設定すれか、低い位置に視点を設定するかでモチーフに対するアングルが変わり、パースの表現の仕方にも大きく差が出てきます。 映像系の視覚表現においては、カメラの位置をどこに設定しているかで、表現する場面の印象が変わってきます。例えば、子供の視点で物語を描写する時に、場面やモチーフに対する視点を低く設定し、大人の目線とはアングルを変えてしまうことで、子供時代の物語であることを表現できたりもします。

いずれにせよ、美大受験で描画をする際には、アングルというのは重要な要素となってきます。

美術は「視覚表現」ですので、どのような視点(アングル)でものをみているのか、によって表現できる内容が変わってきます。常に視点(アングル)を意識するようにしましょう。






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