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クロッキー(速写、速写画)

風景クロッキーの例。クロッキーをしている様子は 1:04〜。

対象を素早く描画することを指します。スケッチ(写生)と似ていますが、スケッチの中でも、特に短時間で描かれるものを指すことがほとんどです。

スケッチブックはスケッチのためのもので、クロッキー帳はクロッキーをやるためのもの、とらえることもできるでしょう。スケッチブッククロッキー帳の紙質の違いなどに注目すると、スケッチとクロッキーの違いが何となく見えてきます。

クロッキーは、動物や人体など、動きのあるものを素早く捉えるための訓練として行われる他、本格的に作品を描く前段階として実施する場合もあります。

短時間で対象を表現しなければならない状態に自分自身を追い込むことにより、「自分自身が注目しているもの、見えているもの」だけが画面の中に表現されてきます。ですから、例えば人体をクロッキーする場合には、モデルの「形体や動き、リズム感や印象」などを、その人自身がどのように「見ようとしているか」が、自然と出てきてしまうのです。

つまり、クロッキーを見れば、その人がなにを「見ようとしているか」が見えてくる、ということなのです。別の捉え方をすれば、「何が見えていないか」が画面の中に現れてくる、とも言えます。

このことから、例えば「形体の美しさをとらえる」「量感(ボリューム)を出そうとする」「陰影を中心に考える」といったように、テーマを自主的に設定してクロッキーをすることで、自分自身の「対象の見方」を訓練することができます。

クロッキーは、アトリエなど、絵を描くために用意された空間でなくとも、いつでも手軽に実施することができます。電車の中で目の前にいる人を描いてもいいですし、町中でちょっと腰を下ろして、待ち合わせをしている人物などを速写してもよいでしょう。

アトリエでモデルにポーズをとってもらうのとは異なり、町中でのクロッキーは、人物の日常的な無意識のしぐさがを切り取って描くことになります。いわゆる「人間観察」ということになるわけですが、自分の想像力や世界観を膨らませたり、考え方を深めていくのには、町中でのクロッキーは非常に役立ちます。






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