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明暗(めいあん)

明るいことと暗いことを指しています。日常的には「成功と失敗」「幸せと不幸せ」などの対比として表現される場合もありますが、美術の世界に置いては、色の濃淡や明るさ・暗さの対照・対比のことを指すことになります。

美大受験をする場合には、ほとんどの場合でデッサンが実技試験科目として課されています。この「デッサンをすること」がまさに、「モチーフの明暗を観察・分析する行為」だったりします。

デッサンは、木炭や鉛筆などが画材として、目の前にあるモチーフを描いていきます。モチーフは石膏像のように真っ白なもの(無彩色)もありますが、ワインボトルや果物のように、有彩色のものも多いといえます。

それら有彩色のモチーフも、鉛筆や木炭で描くのが、デッサンです。鉛筆や木炭は、元はといえば黒い粉ですから、デッサンというのは、「有彩色を無彩色で描く」行為である、ということになります。

ここで、「明暗」が非常に重要な要素となってきます。目の前のモチーフのある部分は、他の部分と対比して、明るいのか、暗いのか......そのようなことをよく見て(観察)、その理由を考えながら(分析)、画面にモチーフを描いていくのです。

明るい、暗いの対比を見極めていくことで、さまざまな「色味と形」が表現できるようになってきます。だからこそ、そういう基礎的な力を見極めるために、大半の分野の実技試験ではデッサンが出題されているのです。






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