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コンセプト(制作意図)

ホンダの開発する一輪車 U3-Xのデザイン・コンセプトのプレゼンテーション動画。

英語で表記すると、"concept" となり、「概念」「着想」「発想」「基本理念」を意味する言葉です。美術の世界では、主に「どのようなねらいで作品を制作するのか」という作品制作方針を意味する言葉として使用されています。

美術の世界では、この「コンセプト」は、最も重要視されているものである、といって過言ではないでしょう。美大受験のことをよく知らない受験生は、美大受験では「絵を描くテクニックが大切」という印象を持ってしまっていますが、それは大きな誤解です。

現代においては、科学技術(テクノロジー)が発達し、テクニック的な面では、人間ではとてもできないようなことも科学技術によって実現してしまっています。その意味では、1人の人間が美術で表現するためにテクニックを磨いていくだけでは、「人間」としての存在意義に疑問符がついてしまう状態にまでなってしまっているのです。

しかし、最先端の科学技術を持ってしても、「どのようなねらいで作品を制作するのか」を機械に考えさせることは不可能です。どんなに優秀な技術力を実現できる機械でも、「その機械を使って何を作るかを考える人間」が存在しなければ、何も作り出せないのです。

そんな時代だからこそ、美術の世界でも、「コンセプト」が最重要視されています。「なぜ作品を作るのか」「自分の世界観を、どのように表現していくのか」を追求する行為こそ、21世紀に生きる人間に最も必要とされていることなのです。

そして、制作する作品によっては、人間が考えた世界観を実現させるために必要なテクニック面での補助を、機械やコンピューターがやってくれる、というわけなのです。それでこそ、人間は機械に対しての優位性を保つことができるのです。

美大に行く、というのは、「何を作るのか」を模索しに行くことを意味します。だから、どのような課題の出題がなされようとも、一番高く評価されるのは、「コンセプト」、つまり、ひとりひとりの受験生が何を作ろうとしたのか、という部分なのです。






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