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暖色(だんしょく)

様々な色のうち、視覚的に暖かさを感じさせる色を、「暖色(だんしょく)」と呼んでいます。他の色に比べ、比較的進出して(飛び出して)見えるので、進出色とも呼ばれています。寒色とは対比関係にあります。


暖色の例。黄色、橙色、赤

暖色の例。色相では黄色〜赤の間の、いわゆる赤系統の色が暖色に当たります。


暖かさを感じる色、といっても、それはその色単独で見た場合の話です。「暖色」を使うと、必ず暖かいイメージになる、というわけではありませんので、注意しましょう。構成の仕方や配色のバランスなどで、画面の印象は大きく変わってきます。

文化や時代、人それぞれで色の感じ方や解釈の仕方は異なります。赤は暖色に分類されていますが、「危険」「警告」と言ったような、「暖かい」イメージとは異なる方向性の印象を与えるものでもあります。


暖色の例。黄色、橙色、赤

同じ暖色でも、少し色味の調整をするだけで、暖かみとは異なった方向性を持つものとなります。


さらに興味深いのは、物質を燃焼させたときの炎の色は、赤や橙色といった暖色系の色の炎のほうが、青や水色などの寒色系の色彩の炎の方よりも、温度が低い(熱くない)、ということです。






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