
J.シェパード
『やさしい美術解剖図-人物デッサンの基礎
』
身体の各部位を、腕/脚/胴/頭と首などの各章に分けて、詳細に説明。
各部位の構造図や骨や筋肉の働きとそれぞれの大きさの比率などが解説され、様々な角度から観察した骨や筋肉の様子を見ることが可能。筋肉によって人体が動く仕組みを知ることができる。

鶴岡 孝夫
『スーパーデッサン 人物〈1〉顔・からだ篇
』
5段階思考法でデッサンを考えるデッサン力アップの手引書。(1)すべてのモノは立方体に入る。(2)立方体があらゆる角度から自由に描ければ、すべてのモノは描けるはず。(3)便利な箱パース(スーパーボックス)。(4)形ができれば、調子をつけるだけ。(5)人物デッサンの完成。

鶴岡 孝夫
『スーパーデッサン 人物〈2〉基本動作篇
』
激しくダイナミックな動きや日常のさりげない動きなど「動作」にもさまざまあるが、実はその基本は歩くこと。「歩く」に徹底的にこだわった。さらに写真からデッサンする驚異的学習法のコツとして、STD描法を惜し気なく紹介。

鶴岡 孝夫
『スーパーデッサン 人物〈3〉顔と手の表情篇
』
人物のあらゆる感情表現のもとになる「泣く」「怒る」「笑う」「驚く」などはもとより、どんな表情でも簡単に描けるコツを解説。また、顔に次いで感情が現れる「手」にも注目して、どんな動きでも描くコツを実践的に指導する。

鶴岡 孝夫
『スーパーデッサン-人物パース篇
』
迫力ある人物表現の決め手は、下から見上げるアオリと、上から見下ろすフカン。画面に変化を持たせるアオリとフカンの表現、スーパーパースの法則、写真合成法などを解説。基本がわかり、実践にすぐ使える人物パースの決定版。

