Joan Miro(ジョアン・ミロ)
1893-1983/スペイン。 1911年18歳の時うつ病と腸チフスを患い、療養のためカタルーニャのモンロッチ村に滞在、画家を目ざすようになる。翌1912年、バルセロナの美術学校に入学。「画家」の肩書きにこだわって狭い世界に閉じこもることを嫌い、作家のヘミングウェイやヘンリー・ミラーなどとも交流があった。 パリでシュルレアリスムの運動に参加したことから、シュルレアリストに分類されるが、彼の描く人物、鳥などを激しくデフォルメした有機的な形態、原色を基調にした激しい色使い、あふれる生命感などは、古典的・写実的描法を用いることが多い他のシュルレアリストの作風とは全く異なり、20世紀美術に独自の地位を築いている。
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Fundacio Miro(英語)
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