日芸の実技 演劇学科演技コース
指定された文章の朗読および自己アピールする。また、歌を歌うことによってリズム感や声量などをアピールする。
○2005年度
演技(台詞を含むエチュード)
指定された台詞(三島由紀夫『近代能楽集:卒塔婆小町』より抜粋/ニール・サイモン『フォレスト・ヒルズの客』より抜粋)のどちらか1つと、指定された詩(マザーグース:谷川俊太郎訳より)を読む。
自己アピール
一人ずつ舞台前方に進み、自己アピールを行う。表現方法は自由。
音感/リズム感
「ドレミの歌」をアカペラで1人ずつ1コーラス程度歌う。「ドレミの歌」を指定されたリズムの手拍子を交えながら1コーラス程度歌う。音楽("Sing Sing Sing")に合わせて指定された振りを1人ずつ踊る。
○2004年度
演技(台詞を含むエチュード)
指定された文章(フランシス・ベーコン『ルシアン・フロイドの自画像の秀作』より抜粋/『ひとーAppa Sherpa さん(44)〜エベレストの最多等超記録更新を目指す登山ガイド』より抜粋/メーテルリンク『青い鳥』より抜粋)のどれかを読む。
自己アピール
一人ずつ舞台前方に進み、自己アピールを行う。表現方法は自由。
音感/リズム感
「ドレミの歌」を歌いながら、身体でリズムを取る。音楽("I Got Rhythm")に合わせて指定された振りを1人ずつ踊る。
○2003年度
演技(台詞を含むエチュード)
夜、家主が逃げ出した1週間後のリビング・ダイニングの家具になってみるエチュード(1分間の思考時間の後、全員一斉に10分間なりきってその場にいる)。「ロミオとジュリエット(バルコニーのシーン)」を朗読する。自分の感じたこと面白かったこと、感動したことについて1人ずつ発言する。
音感/リズム感
ストレッチ(身体の柔軟性を見る)。「ドレミの歌」をアカペラで歌う(声量/声質/音程を判断する)。「ドレミの歌」を指定されたリズムの手拍子を交えながら歌う。
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