造形大の実技 美術学科 彫刻専攻
1次試験では「手」を鉛筆デッサンする。モチーフの使用やポーズの仕方などに条件が与えられる。2次試験では、ポーズするモデルを木炭デッサンする。
*造形大学は学科の再編が2003年度に行われたため、2003年度以降の実技試験のみの掲載となります。
○2006年度
1次試験 デッサン2(鉛筆デッサン) 3時間
配布されたサイコロキャラメルと自分の片手を構成して、解答用紙に鉛筆を用いてデッサンする。
[条件]
サイコロキャラメルの箱は、そのままの状態で使用する。ふたを開けたり、潰したり、切ったりしない。縦横自由。
[配布物]
鉛筆(F、B、3B)各1本、カッターナイフ1本、プラスチック消しゴム1個、練りゴム1個、ポケットティッシュ1個、紙ヤスリ1枚、画鋲4個、紙コップ(削りくず入れ)。
2次試験 木炭デッサン 6時間
ポーズをするモデルを木炭を用いてデッサンする。
[条件]
モデルは20分間のポーズ、10分感の休憩、合計12ポーズ。
○2005年度
1次試験 デッサン2(鉛筆デッサン) 3時間
メービウスの帯とポーズした自分の両手を構成して解答用紙に鉛筆を用いてデッサンする。
[条件]
メービウスの帯は与えられた紙テープを用いて作る。メービウスの帯とは、細長い長方形の帯を1回ひねって、一方の端の表と他方の端の裏がつながるように張り合わせた時にできる輪。
[配布物]
鉛筆(F、B、3B)各1本、カッターナイフ1本、プラスチック消しゴム1個、練りゴム1個、ポケットティッシュ1個、紙ヤスリ1枚、画鋲4個、紙コップ(削りくず入れ)。
2次試験 木炭デッサン 6時間
ポーズをするモデルを木炭を用いてデッサンする。
[条件]
モデルは20分間のポーズ、10分感の休憩、合計12ポーズ。
○2004年度
1次試験 デッサン2(鉛筆デッサン) 3時間
配付された縄と自分の片手を構成して鉛筆デッサンをする。
[条件]
縄は切ったりほぐしたりしない。B3画用紙。縦横自由。配布した描画用具以外のものは使用禁止。
[配布物]
鉛筆(F、B、3B)各1本、カッターナイフ1本、プラスチック消しゴム1個、練りゴム1個、ポケットティッシュ1個、紙ヤスリ1枚、画鋲4個、紙コップ(削りくず入れ)。
2次試験 木炭デッサン 6時間
ポーズをするモデルを木炭を用いてデッサンする。
[条件]
モデルは20分間のポーズ、10分感の休憩、合計12ポーズ。参考図版、資料を見ることは禁止。
○2003年度
1次試験 デッサン2(鉛筆デッサン) 3時間
条件に従ってポーズをした状態の自分の両手を鉛筆を用いてデッサンする。
[条件]
右手と左手の指を絡み合わせること。絡み合う指は何本でも可。B3画用紙。縦横自由。B3画用紙。縦横自由。配布した描画用具以外のものは使用禁止。
[配布物]
鉛筆(F、B、3B)各1本、カッターナイフ1本、プラスチック消しゴム1個、練りゴム1個、ポケットティッシュ1個、紙ヤスリ1枚、画鋲4個、紙コップ(削りくず入れ)。
2次試験 木炭デッサン 6時間
ポーズをするモデルを木炭を用いてデッサンする。
[条件]
モデルは20分間のポーズ、10分感の休憩、合計12ポーズ。参考図版、資料を見ることは禁止。
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