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最近、スランプに陥ってしまっています...

受験生特有の「スランプ」の時期


入試を3ヶ月ほど先に控えた時期に、「自分は基礎がなってないから、基礎からやりたいんです」と、申し出てくる受験生は、けっこう多いといえます。いわゆる「スランプ」に陥り、自分に自信がなくなってしまった結果、そのような考え方になった、という例が多いといえるでしょう。

入試を数ヶ月後に控え、学科に関して、あるいは実技に関しても自分の思う通りにうまくいかなくなると「自分が基礎がなってないから基礎からやりたい」と言い出す生徒は、実際、秋口から冬にかけて、非常に多くなってくるのです。

しかし、私が色々と突っ込んでその生徒の話を聞いてみると、結局のところその生徒が求めているのは「基礎を勉強したい」ということではなくて、「うまく描ける(書ける)やり方を教えてくれ」ということだったりします。

もちろん、先生として、「うまく描ける(書ける)やり方」は、しっかり普段から指導しています。しかし、このようなことを言い出すのは、実は、「ある程度実力がついてきて、今までのやり方では物足りなくなってきている」というパターンが多いといえるのです。




美術の授業の目的

つまり、受験生の実力が上がったからこそ、自分か今まで描いてきたようなものの欠点などがはっきりと見えてきて、自分の作品が物足りなく感じてしまうのです。受験生の実力が足りないこと以上に、「鑑賞眼」が、大きく成長を遂げたということの証が、そのような考え方に結びついてしまうのです。

例えばデッサンの場合。デッサンというのは、自分が色と形と光と影をどう見ているかを「自分自身で」探っていく作業です。だから「他人から」うまく描ける描き方を教わる以上に、自分自身で「鑑賞眼」を成長させています。

だからこそ、デッサンをやればやるほど「鑑賞眼」は鍛えられ、自分自身の作品を客観的な視点で見ることができるようになっていきます。本来、美術の授業というのは、講師も基本的には行き詰まったものの見方しかできなくなっている生徒に対して、新たな方向へ進む可能性(ヒント)を講師が示してやることが目的です。

そして、生徒がそのヒントをもとに新たな方向へ進み始めたときに、実力が大きく向上していくことになるのです。




自信をなくすのではなく、自分の成長に自信を持って


だからこそ、成長した証としての「スランプ」に悩みすぎるのは、非常にもったいないことだといえます。実際、その「スランプ」をなんとか乗り切った後には、更なる飛躍的な実力の向上が控えているのです。

自分に自信を持ってください。自分に自信を持つことは、「良い作品を作る」ことの基本です。もし「スランプ」に陥ってしまったのなら、遠慮なく、ご相談ください。メンタルな面のコントロールも含めての、美大受験です。長年美大受験専門に生徒指導をしてきたベテラン講師として、スランプの時期を乗り切るアドバイスをすることができると思います。






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