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美術大学へ行って、就職はちゃんとできるんですか?

できます。はっきりいって、一般大学へ行くよりも、これからの時代は、就職に強いのではなのか、とすら、個人的には思っています。




想像以上に、「美術」の仕事は多い

「絵なんか描いていて、食える(仕事に就ける)わけはないだろう」というのは、かなり昔の時代の考え方だといえます。

例えば身の回りを見回してみてください。実は、現代生活では目に入ってくるもののほとんど全てに、美術の要素が関わってきているのです。お金をだして買った製品の全ては、プロのデザイナーがデザインを行い、同業他社の製品との差別化を量るべくデザインに対して、多大な投資をしています。

テレビなどで放映される映画やドラマなどの映像は、やはり美大出身のスタッフなどを専門的に抱えた映像制作会社が制作しており、視聴率や興行成績をあげるために、様々な美術系のスタッフに対して、報酬が払われているのです。

現代社会においては、もはや「美術」というのは、「絵描き」を意味するだけではなくなっているのです。

ですから、美大の油絵科や彫刻科などを卒業した人の元にも、メディア関連の仕事が発注されることがありますし、それを継続して「仕事」としながら、自らの制作活動を実践していくこともやろうと思えばできるのです。




これからは、「強い個性」が生き残っていく時代

少子化が進んで、大学の定員数よりも受験学年の生徒の数が少なくなっているという、「大学全入時代」を迎えています。

このことは、ただ単に「大学を卒業した」ということだけでは、就職活動に際して強いアピール力を持たなくなっている、ということを意味するのです。

就職活動においては、「この人は、ほかの志願者とは明らかに違う何かを持っている!」と、人事担当者に感じさせることが、何よりも大きな強みとなってきます。それは例えば、「東大卒」といったような大学自体のブランド力のこともありますし、「難関の資格を取得できている」「高い技術力を持っている」なども、強いアピール力を持つ要素となるのです。

美大卒の場合、大学時代に制作した「作品」それ自体が、強い個性とアピール力を発揮する、大きな要素となってきます。




積極的に、制作を行おう!

美術の世界というのは、何よりも個性を尊び、「他の人にはできないこと」を実現するための努力を積み重ねて行く世界です。

大学の授業での課題をしっかりとこなし、自主的に作品をしっかりと制作し続けて行けば、それが美大生自身の、他の人には実現し得ない大きなアピール力となっていくのです。

美大は、遊んでいても、友達からノートをコピーしてもらったりして単位が取れてしまう一般大学とは大きく違います。美術大学では、カリキュラムの中に個性(アピール力)獲得のためのステップが組み込まれ、自主的に制作活動を行っていくことで、就職活動のための強い武器(制作した作品群、ポートフォリオ等)を獲得することができるのです。

受験生のうちにしっかりと対策をしなかったことが原因で、授業についていけない美大生が、近年どんどん出てきてしまっています。それは、就職活動の際に大きな障害となります。

受験の段階からしっかりと美術の考え方と感性を身につけるための対策を行い、大学に入学した後、他の美大生に遅れることのないよう、しっかりと受験生のうちに実力を充実させておくことを、強くお勧めいたします。






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