
『graphic design - 視覚伝達デザイン基礎 』
グラフィックデザインの歴史的経緯や、視覚言語とそのメディア、表現とそれを支える再現技術、学習のための資料を選び出し編集した、グラフィックデザインの概念をわかりやすく提示。
 『近代デザイン史 』
近代デザインの展開、デザイン史の現在など、歴史的・思想的視座に立ちさまざまなデザイン史の変遷を辿り、現在を問う、画期的な近代デザイン論。
 『レタリング・タイポグラフィ 』
文字と書体の歴史および具体的なレタリング技法、組み版の変遷とその基礎技術を貴重な資料と豊富な図説で解説。
 『アートが知りたい--本音のミュゼオロジー 』
アートを展示するだけでなく、アーティストたちの活動を支援する、ミュゼオロジーの生きた領域を探る。武蔵野美術大学芸術文化学科の共同研究として手がけた35件のインタビューを収録。
 『Fashion--多面体としてのファッション 』
発想・創作から発表・展示まで。グラフィック、コミュニケーション、アートの領域に深くかかわるファッションを検証。
 『美大生の法学 新版 』
美大で憲法を履修する学生を対象に、法とはなにか、近代憲法の生成、日本国憲法における基本3原則にかかわる問題、および民法、刑法にかかる初歩的な問題までひろく扱い、生活の中での法を説明。
 『西洋美術史 』
エジプト・ギリシャから近・現代まで、美術表現の展開を、ヨーロッパの歴史や文化の動向のなかで捉える試み。西洋美術史の概説書を兼ねる、武蔵野美術大学造形学部通信教育課程のテキスト。
 『インテリアデザイン 』
インテリアデザインが目指すものは空間、エレメント、そして人の調和。「暮らし」、「美」と「空間」の有機的結合を目指す。
 『日本画--表現と技法 』
日本画を始める人、さらに表現領域を広げたい人たちのために書かれた表現と技法の書。刷毛や硯などの用具、絵の具、顔料の種類や布の材質、張り方などを丁寧に解説。
 『プロダクトデザイン 』
すぐれたデザインの創造を可能にするものは何か?資源と環境、ユニバーサルデザインの発想と流通の実際までを幅広く論じる。
 『工芸 』
「もの」と「わざ」の工芸を、陶磁、金工、テキスタイル、ガラス、木工にわけ、その根底にある「ゆたかな暮らし」を問いつつ、造形活動にせまる。
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