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社会人入学試験(多摩美術大学 造形表現学部)

デザイン学科

「使用される」ことに意義があるデザイン。そのようなデザインに対し、受験者がどのような考え方を持っているかが問われてきます。アート(自分自身の可能性を「表現」で追求すること)とデザイン(「他者が使用すること」を前提に表現の可能性を追求すること)との違いを踏まえながら、デザインをする際の理論/理念的な思考法を培うことが重要です。

○テーマ別 参考作品:

あなたにとっての社会とデザイン1

造形学科

アートとしての絵画表現を行うために、自分自身が「表現」とどのように向き合うつもりなのかを考えることが必要不可欠です。受験者自身が持っている個性を最大限に生かしながら、ただ単に絵画作品という範囲の中だけでなく、世の中に様々なアート的な側面を見い出し、どのようなテーマにおいても自らを「表現者」として文章で表現/主張できるような素養を培うことが重要です。

多摩美術大学 社会人試験とは?

社会人入試は、造形表現学部(夜間部)で実施されています。造形表現学部は授業の開始時間が通常の大学よりも遅く、社会人入学などがしやすくなっている学部です。

造形表現学部には「造形学科(絵画系学科)」「デザイン学科」「映像演劇学科」の3つの学科がありますが、入試での小論文(作文)はこのうち「造形学科」「デザイン学科」の2つで課されています。

(以上のデータには、大学公式サイトの掲載事項の一部抜粋/要約が含まれています)

 

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