芸術学科(多摩美術大学)近年は、(1)与えられた単語をキーワードにして自由に発想する問題と、(2)芸術作品の鑑賞/解釈を行う問題との2種類が出題されています。 (1)については、上記記載の一般入試についての項目を御覧下さい。 (2)は、単なる美術知識の披露をするのではなく、作品を様々な視点で観察/分析した上で自分自身にしか見出せない独自の視点を発見し、それを制限字数内で論理的に説明する能力が求められています。大事なのは、知識よりも解釈能力です。幅広い視点と、自分独自の視点を論理的に構築する能力を、様々な課題を通して養っていくことが重要です。 ○過去5年間の課題内容:
2007年度 「色彩、音、風、会話、場所」 ○テーマ別 参考作品:多摩美術大学 芸術学科とは?芸術学科は、過去から未来にいたる芸術と文明について研究する理論系の学科。「芸術」と「社会」をつなぐ媒介者であることを使命として掲げています。 「芸術」と「社会」、そして「人間」とその可能性を大きな文明史的視野の中にとらえなおし、それらの根源的なあり方を問い、古往今来の芸術に対し、未来への意味と励ましを与えるのが、芸術学科の目指すことです。 (以上のデータには、大学公式サイトの掲載事項の一部抜粋/要約が含まれています)
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