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芸術学科(多摩美術大学)

近年は、(1)与えられた単語をキーワードにして自由に発想する問題と、(2)芸術作品の鑑賞/解釈を行う問題との2種類が出題されています。

(1)については、上記記載の一般入試についての項目を御覧下さい。 (2)は、単なる美術知識の披露をするのではなく、作品を様々な視点で観察/分析した上で自分自身にしか見出せない独自の視点を発見し、それを制限字数内で論理的に説明する能力が求められています。大事なのは、知識よりも解釈能力です。幅広い視点と、自分独自の視点を論理的に構築する能力を、様々な課題を通して養っていくことが重要です。

○過去5年間の課題内容:

 2007年度 「色彩、音、風、会話、場所」
 2006年度 「日本文化の特質」/「李兎煥」
 2005年度 「外来語」/「日光東照宮と京都桂離宮」
 2004年度 「イメージ」/「西洋婦人図」
 2003年度 「横尾忠則:暗夜光路」

○テーマ別 参考作品:

日本文化の特質1

多摩美術大学 芸術学科とは?

芸術学科は、過去から未来にいたる芸術と文明について研究する理論系の学科。「芸術」と「社会」をつなぐ媒介者であることを使命として掲げています。

「芸術」と「社会」、そして「人間」とその可能性を大きな文明史的視野の中にとらえなおし、それらの根源的なあり方を問い、古往今来の芸術に対し、未来への意味と励ましを与えるのが、芸術学科の目指すことです。

(以上のデータには、大学公式サイトの掲載事項の一部抜粋/要約が含まれています)

 

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