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タマ美の小論文

多摩美術大学(略称タマ美)では、美術学部一般入試受験の際には全ての科で、国語試験の一部として小論文が出題されます(配点は国語100点満点のうち50点程度と予想される)。その他、芸術学科では、他科と異なった傾向で小論文が出題されています。

多摩美術大学を志望するほぼ全ての受験生が、小論文対策の必要があると言ってよいでしょう。

多摩美術大学とは?

1935年に東京都世田谷区上野毛に創設された多摩帝国美術学校が前身。戦時中は海軍に接収され休校、1953年に多摩美術大学として再スタートした。現在、美術学部(八王子校舎)と造形表現学部(上野毛校舎)の二つの学科がある。造形表現学部(夜間部)は授業の時間帯が遅いため、社会人も多く入学している。入試は美術学部が2月中旬で、造形表現学部が3月中旬となっている。基本的に入試内容は実技試験+学科試験の二本立てになっており、実技に加え、最低でも英語と国語(小論文を含む)の勉強が必要。

○所在地

八王子校舎

〒 192-0394 東京都八王子市鎗水2-1723 Tel 0426-76-8611

上野毛校舎(造形表現学部)

〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34 Tel 03-3702-1141

○URL : http://www.tamabi.ac.jp/

●オープンキャンパス:7月下旬 上野毛/八王子キャンパス
●進学相談会(地方会場で実施):5月〜8月
●進学相談会(大学内で実施):8月下旬
●芸術祭:11月上旬

 

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