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映像学科(武蔵野美術大学)

記号や図版等が提示され、そこから様々なイメージを導き出した上で、与えられたテーマについて論じることが要求されます。記号/図版をきっかけにしてイメージを膨らませる想像力と、与えられたテーマから逸脱することなく文章をまとめる能力が必要です。「記号/図版+テーマ→イメージ→論理構築」の流れをスムーズに作り出すことに慣れることが重要です。

○過去5年間の課題内容:

 2007年度 「与えられた立方体の正体」
 2006年度 「リンゴは○○である」「○○はリンゴである。」
 2005年度 「重層性の考察」(文章読解)
 2004年度 「フェデリコ・フェリーニ」
 2003年度 「現代の映像について考えていること」

○テーマ別 参考作品:

映像の可能性

武蔵野美術大学 映像学科とは?

1990年に創立された学科。その特色は映像のあらゆるジャンルを、総合的に学び体験することにあり、写真(静止映像) 、ドラマ、フィルム、ドキュメント、アニメーション、CG、メディアアートなどを3学年終了時までに総合的に学んでいきます。将来自分が関わって行くはずの専門分野だけに留まらず、他の映像ジャンルの知識と表現技術を幅広く総合的に学ぶことができるというのは、大変に貴重な体験となるでしょう。

(以上のデータには、大学公式サイトの掲載事項の一部抜粋/要約が含まれています)

 

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