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基礎デザイン学科(武蔵野美術大学)

記号や図版等が提示され、そこから様々なイメージを導き出した上で、与えられたテーマについて論じることが要求されます。記号/図版をきっかけにしてイメージを膨らませる想像力と、与えられたテーマから逸脱することなく文章をまとめる能力が必要です。「記号/図版+テーマ→イメージ→論理構築」の流れをスムーズに作り出すことに慣れることが重要です。

○過去5年間の課題内容:

 2007年度 図版読解「テレビの過去・現在・未来」
 2006年度 記号読解「身ぶり」
 2005年度 図版読解「部分と全体の関係」
 2004年度 文章読解「現代人の行動とコミュニケーション」

 2003年度 図版読解「自然の形態の秩序」

武蔵野美術大学 基礎デザイン学科とは?

現代社会に欠かせないデザイン。従来の専門性の枠を超えて、総合的にデザインを捉える視点が不可欠である。「基礎」デザインとは、専門教育の前段階としての基礎訓練(=初歩的なデザイン)を意味するものではありません。デザインの専門性を社会変革に即して柔軟に捉え直し、各専門領域の本質的な部分を絶えず掘り起こしていく、創造的な概念なのです。

あらゆるデザインに共通する本質的な部分である「基礎」を、常に見据えて行くのが、基礎デザイン学科です。デザインの企画、計画、研究、教育、評論など、幅広いフィールドで活躍する人材を厚め、常にデザインの新たな課題を発見し、それを社会的な活動を通して表現することのできる、新しい型の職業人を育成しています。

(以上のデータには、大学公式サイトの掲載事項の一部抜粋/要約が含まれています)

 

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